なぜ「走る」ではなく「歩く」なのか
歩く、にはさりげなさがある。けなげさもある。
走る、は少々押しつけがましい感じがする。
走り続けることは個人の能力に左右される。歩き続けることは万人に可能だ。
「歩く」ことは「走る」ことよりも馴染みが深い。
だからこそ歩くという行為について考える機会はすくない。
今までで一番楽しかった日も、今までで一番悲しかった日も、どこかで一歩は歩いたはずだ。
それはいつもの一歩とは違うのだろうか、それとも同じなのだろうか。
同じ角度で同じ場所に足を置けば、その感情はよみがえるのだろうか。
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by toi-zuqnz | 2008-04-16 14:26 | あゆみめも
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